FXレートが動く理由
FXレートが動く理由
為替レートは原則としてその通貨に対する需要と供給によって変動します。
単純に、ドルを買う人が増えるとドルの為替レートは上がります。
1ドル=120円30銭だったのが、130円20銭というように、
円に対してドルの価値が上がったという事で、円安ドル高と呼ばれます。
その反対で、1ドル=130円20銭だったのが、120円30銭になると、
ドルに対する円の価値が上がったという事で、円高ドル安となります。
この通貨の需要と供給を把握する事が、外国為替相場の変動を理解する為の基礎となります。
この基礎が理解できてこそFX取引が分るようになるとも言えます。
