ドイツワールドカップの経済効果
DIHK(ドイツ商工会議所)は9日、10日から開催される
ドイツ・ワールドカップの経済効果試算を発表。
それによると「6万人の新規雇用が創出され、06年GDPは前年比2倍の2%以上になる」という。
また「W杯は企業にとって非常に貴重な機会であり、その恩恵は一時的なものではない」
との見方も付記した。5月始めに発表されたドイツの第1四半期GDP(前期比)は0.4%だった。
同GDPは2001年第1四半期に1.0%を付けた後、その1.0%以下で推移している。
このW杯の6月を含んだ第2四半期GDP(速報値)は8月14日に発表される予定。
(ひまわり証券より引用)
コラム:
遂にドイツワールドカップが開催されましたが、この世界的ビッグイベントの
経済効果は計り知れないものがあると予測できます。
実際、ドイツで試算された2006年GDPは前年比2倍の2%以上との事。
このワールドカップがどのように為替に影響してくるのか楽しみである。
